2013年10月31日木曜日

第1話 仲筋ぬぬべーま と 崎山節 のお稽古 平成25年10月31日 ( 木)


平成25年10月31日 ( 木)  晴れ

 今日から、来年の6月に行われる八重山古典民謡コンクールの最優秀賞に向けてのお稽古を受けた際の記録をつけていくものとする。

 私は札幌に住んでいるが、三線、八重山民謡を岩見沢の三浦直信先生に習っている。
 札幌から岩見沢までは決して近くはない。
 特急で札幌、岩見沢間は26分であるが、家から札幌駅まで行くのが大変である。
 冬は殊の外、大変である。
 お稽古内容や、その行き帰りのことを書いていこうと思っている。

 さて、はじまり はじまり 



北海道はもうストーブのシーズンです


 今日は仕事が半ドンなので三線のお稽古に行く予定である。

   家に帰ってきて少し昼寝。30分くらい。このようにしないと体が持たない。

   市内の近隣のK病院で往診し、歩いて地下鉄中島公園駅に行く。大体10分くらい歩くと着く。

    14:42の地下鉄に乗る。

  中島公園  - すすきの - 大通り - さっぽろ  と三駅で着く。

   大体6分である。

    15時の汽車に乗り、岩見沢へ向かう。

   だいぶ紅葉している。秋も深い。

     岩見沢には26分で着く。今日は若干遅れた。



     歩いて1分くらいの所に三浦先生のお店「島々美しゃ」があり、ここでお稽古にしている。

   ここで今日は、個人稽古を受けた。

   まずは、今日は何をするのかな、と思っていたら、中筋ぬぬべーまをやりましょう、と。

 20回くらい唄ったろうか。

 いきなりはなかなか大変。

 いろいろと、チェックを受けたが、最後の「ひーゆーな」の唄い方を細かくチェックされた。

 1時間半くらいやった。休憩なし

 もっとどんどん歌え、と言われたが、この手の曲、そんなに沢山唄えるありません、と言うと、力が入る過ぎているからだ。強くグーッと押して唄って、スッと緩めたりして、力加減を考えて唄わなければならない、と指摘された。

 ともあれ、初めA#で唄い、後にAに下げてもらった。

 次に、「崎山節 おぼえましょね」と仰り。これを一緒に5回ほど斉唱する。

 あと、自分で、20回ほど唄い、いろいろ直されたり、また斉唱したりした。

 これはそんなに難しい曲ではない、と仰られるが・・・これも暗譜しよう。

 
お稽古終了時のまとめ。自分にとってこの唄はあまり馴染みがない。故に、最初、あまりできなかったが、20回唄うという猛練習で、ここまで来た。キーはAで。もっと練らなければと思う。いや、暗譜しなくては、と思う。

 いろいろ重要なご指摘を受け、いつもそうであるが、有意義なお稽古であった。

 終わったあと、先生と小浜節大会のことなど、お話しする。


小浜節大会時に、一昨年度の小浜節大会チャンピョンの増田恵さんが、札幌でライブをやるという情報を直接、増田さんからキャッチしたが、そのフライヤーが、三浦先生のお店にあった。



 19:56の汽車で帰る。

 26分で札幌駅に到着。

 ヨドバシカメラに寄って、ちょっと買い物をして、地下鉄に乗り、中島公園駅へ。

 そこから歩いてK病院へ行き、そこから車で家に帰る。

 家に着いたら、21:30であった。


岩見沢駅


記 橋本英樹                

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