2015年10月20日火曜日

言語は最近,急速に発展した


平成2710月19日(月)晴れ

 今週も1週間が始まった.
 
 昨日,文章題をするのが嫌になったが,今日は気を取り直してやっている.

 とにかく問題を解いて,以前に辞書を調べたりして,作ったものがあるので,それを見ながら復習している.

 今日,分野別問題集を終えることができた.明日から,過去問の文章題を解いてみる,というか,これも前回やっているので復習だ.明日,明後日の少しでやりたい.
 
 今日は,税理士が午後から来た.マジなお話もしたが,漢検のお話もした.彼女は準1級を受けているのである.次回の検定は彼女は仕事が忙しいためにパス.

 今日,漢字検定のお勉強をしてちょっと閃いた.

 こんな文章があった.

 「雲を躡んで万丈の峭崿に至る」(雲を踏んで万丈の しょうがく に至る)

 まあ,高い山に登った,と言うことであるが,非常に言い得て妙である.

 これはとりもなおさず,言語がここまで進歩した,とも言えるだろう.
 
 しかし,それには,日本語では1500年くらい.世界の言語でも2500年くらいかかっているのだ.しかも,言語自体が発達したのは,良い所ここ300年くらいであろう.

 人間は言語が在るから高度,と何憚ることなく言っている人もいるし,それも正論なのだが,ここまで高度になったのは,つい最近.
 
 それまでは,言語はあったにせよ,極めて原始的.

 考えてみると,小集団で暮らしていれば,顔を見たら考えていることが分かり,さほど難しい言語生活は要らないのではないだろうか.

 とも考えた.

 考えは,聖書のバビルの塔の話まで及んだが,それは今日はさておく.

 ビール350mlを1本飲んで寝た.


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