2014年11月20日木曜日

少しずつ


平成2611月19日(水)くもり 雪
 
 今日もお仕事.

 今日は,ちょっと波照間ぬ島節(早調子) の手を覚えようとやってみた.なかなかできない.

 川良山 くいぬぱな も練習している.ゆっくり弾いて,手や節回しを自分のものにしたいと練習している.川良山 歴史を語っている歌.このような歌 好きだね.8番くらいまで覚えようとしている.

 くいぬぱなは3番までいきたい.3番で躓く(つまずく).

 太鼓もちょっと練習した.鷲ぬ鳥.だいぶ叩き方を覚えた.少しずつだね.

 太鼓は,東京の大城先生から孫明流の太鼓を習っている.いつも稽古を受けられる訳ではないので,進捗状況はゆっくりゆっくりだ.でもだいぶ分かって来たな.

 とにかくまず,鷲ぬ鳥 だいぶ,わかってきた.分かると言うことは良いことだ.

 今日は漢字検定1級の問題は25年第1回の文章題をやっている.

2014年11月12日水曜日

八重山古典民謡の早調子  実はブルースであったか

平成2611月11日(火)晴れ

 
 漢字は,26年の文章題をやっている.26年の第2回の故事成語をネットで調べた.そして家でまとめた.
 
 家で三線を練習.けっこう乗っていた.
 
 そうか,と思うことあり.

 八重山民謡の早調子の曲.これは,やはり重いものがある.例えば,川良山節(かーらーやま節)にしても,これも内容は重いのである.
 石垣島の中央部の登野城から名蔵(なくら)までの山道を開く労務者の歌.
 この辺の一帯の山を川良山(かーらー山)と呼んでいたそうだ.
 
  故郷から家族,恋人と離れて,山道を開く日々.木を引っこ抜いて,土を盛り,道を平に整える作業の日々.白雲の湧く所に自分がいるのだと,思い出しておく れよ.働きながら,想い人のことを思わずにはいられない.昼は川良山で開墾し,夜は野ざらしでそこで寝る.雨風を凌ぐのは,木々の葉っぱだけさ.

 そのような生活だよ.こんな工事,なければ良いのに.山道なんて要らないさ.でも,こんなこと思ったってしょうがない.頑張って衣を敷いた様な立派な道を造ってあげるよ.今日も,山の木を切り倒して道を開く労働の日々.

 という重い歌.重い歌は重く唄うべきだろうな.早調子だからと言って,やたらスピードを上げて,本島民謡のような遊び歌のような調子で唄ってはいけない・・・ということに,ここ数日で,やっと気がついたよ.

 三線の弾き方から買えなければならない.きちんと下の弦で留めること.アポヤンドをする.そして粘りのある弾き方をしなければいけないようだ.すると歌にも粘りが出て,ブルースのようになる.そう,これはもはやブルースなのである.ブルース特有のビート感も欲しい.

 速度は要らない.軽快に弾いてはいけない.唐船どーい や,ハリクヤマクとはまったく違うのだ.

  という事に気がついた.そして,今まで覚えた早調子の曲の弾き方,唄い方を変えている.すると歌の神髄,って言うか,その内容にあった弾き方,唄い方にな るような気がする.自己満かもしれない.でもそれで練習に身が入る.今までの早調子とはまったく違った歌が出来つつあるのが嬉しいし,それが楽しいことであるよ.

 今日は,

 赤馬節 しゅうら節 暗譜した.

 鶴亀節 復習だ.忘れちゃいけない.でも苦手.暗譜しておけ.

 まんがにすざ節 粘りを出して ブルースなんだから きちんと村の名前と女の子の名前が出る様に.ちょっとモタツくことあり.前盛たまにゆ がだいぶ出る様になった.

 石ぬ屏風 コンクールの曲だし,ちゃんとやろうね

 月夜浜 名曲だ せっかく覚えたのだから,それを維持せよ

 繁昌節 とうまた節 これもブルースだろうな 粘りを出して.暗譜しているが,もっと踏み固めたい.

 くいぬぱな 1番 2番 はきちんと唄えるみたい.でも3番が転ける.きちんと暗譜しよう.いつでも唄える様にしておきたい.

  波照間ぬ島節 正調と早調子 この前,11/8(土)のお稽古で早調子を習った.意外と取っ付きやすい.正調を暗譜したことがあるが,だいぶ忘れている. これをきちんとし,早調子も暗譜したい.これもブルースだよな.粘りを入れて弾かないと.粘りを入れて唄わないと.遊び歌ではない.

 川良山 これに最大凝っている.一時暗譜したことがあるが,忘れた.今度は8番くらいまできちんと覚えたい.ストーリー性も大事にしたいものだ.
 
 ウイスキーを水で半分に割って1合飲んだ.体が温まった. 

2014年11月6日木曜日

今日はCで練習

  今日は晴れてはいたが,寒い日.ストーブを焚いている.

 三線は,今日はCでやった.ちょっとは高いキーでもやらないと.

 赤馬節 鷲ぬ鳥



 早調子は,弾き方に気をつけてやった.すると遅くなる.それでちょうど良いのでは.
 
 繁昌節 とうまた節 くいぬぱな

 越城節

 二揚げで A#をベースで

 仲筋ぬぬべーま

 月ぬ真昼間

 まるま盆山  殿様節 をした.

2014年11月5日水曜日

初雪と論文完成


平成26年11月4日(火)晴れ
 
今日も寒い日.昨日,札幌は初雪が降ったし.
 
 夜中11時頃,医院に行って,論文をまとめた.やはりまとまった時間がないとできない.論文を書くのはまとまった時間がないとできない.明日,発送だ.

 前腕の回内・回外に着目した保存療法の研究 というテーマで.

 やはり,絶えず,このような活動もして,自分を磨いて行かないとプロとしていかがなものか,といつも考えている,が,大学の医局にでもいないとなかなかできないものだ.

 しかし,この仕事,ただ,患者さんを診ていれば良いというものでもあるまい.

 常に,反省だ.

 三線も練習.赤馬節 鷲ぬ鳥 繁昌節 とうまた節 くいぬぱな節 まんのーま節  崎山節  とぅばらーま を練習した.
 早弾きの弾き方を先生から先週注意を受けたので,いろいろ注意をしながらやっている.

 とぅばらーま も,そろそろきちんと暗譜したいものだ. しかし,今,くいぬぱな を完璧に,と,崎山ユンタ を覚えたいと思っているのだ.

 家でビールを飲んで寝る.

 さて・・ついに完成 八重山古典民謡の調べ A4版 80ページ フルカラー
 小生の絵も数枚あり.イメージ画像.


 今まで,少しずつ書き溜めたものをまとめてみた.全部で80ページ.
身近な方にお渡しするつもりです.

2014年10月31日金曜日

今日のお稽古 ストーリー性を出したい 崎山ユンタ 崎山節

平成26年10月 30日(木)晴れ

 今日は半ドン。

 昼に家に帰り、50分くらい寝た。

 そして、K病院に行く。そこで往診をして、札幌駅へ。

 10分前に到着。
 
 汽車に乗って行く。15時の汽車。

 15:26に到着し、レッスン。
 
 まず、崎山ユンタ。3番までお稽古をしながら、歌詞当て等をマスター。

 そして、二揚げの崎山節 これも3番までやった。3番くらいまで出来なければいけないと。確かにその通り。去年は1番をやるので精一杯であるが、今年は当たり前であるが多少余裕がある。2−3番をきちんと唄える様にして、歌にストーリー性を出したい。

 今日、やっと完成した、「八重山古典民謡の調べ」を先生にお渡しした。先生にも喜んでいただいた。

 ビールを飲んで、18:16の汽車で帰った。

 札幌駅で、南口の本屋で、論語と訓読みの話 という本を買った。角川のビギナーズという本。これで金色夜叉も欲しいものだ。アマゾンで古本を買うか。

 今日は講演会のあと宴会。

 三線を披露した。鷲ぬ鳥、つぃんだら節、を披露。皆に、八重山古典民謡の調べを配り、それで説明して歌も披露した。このパターンは悪くない。

 そのあと、あらまさの寿司屋に行く。ソフトバンクが優勝していた。

 家に帰って日記を書く。

2014年9月24日水曜日

とぅばらーま を習った


平成269月18日(木)雨
 
 今日は、岩見沢に行って、三線をった(ならった)。

 車で近隣のK病院まで行った。これに自転車を載せていた。雨が降りそうであったからである。

 近くの、ザ野菜に寄って、南蛮を買った。中辛のものがあった。


 K病院で往診をした後、自転車を降ろして、札幌駅へ。14:30に出発。まあ、20分くらいで行けた。

 今日は、まず、多良間ユンタをやった。

 たくさんやったら手まで覚えてしまった。前も一度覚えたから。歌詞もきちんと覚えると良いな。

 慶田盛のくんちぇーまユンタを次にやった。これも前にやったことがあるな。これも沢山やったら、手まで覚えてしまった。歌詞もきちんと覚えようと思う。

 最後に、とぅばらーま 教えて下さい、と恐る恐る申し上げたところ、ご快諾を戴き、教えてくださった。トゥバラーマ は、八重山古典民謡で最高峰の曲。練習するのも少し憚れる曲。でも、自分もかなりやってきた。八重山古典民謡コンクールで優秀賞まで取り、最優秀賞も受けた。少なくても とぅばらーま を練習する資格はあるはずだ。

 三浦先生は、ナークニ・とぅばらーま大会で優勝している方。唄はぴか一だ。このような先生に とぅばらーま を習うことが出来るのは幸せだ。

 懇切丁寧に1時間ほど手取り足取り教えてくださった。やはり習ってみないと分からないものです。変な癖がつくと本当に大変だし、最初にしっかりと習わなくては、と思っている。故に、とぅばらーま も自分で練習したことはあまりないのです。癖がつくといやだからね。

 きょうは 有意義な稽古であった。

 今日はK病院まで車で来たので、テビチおでんを食べて帰った。

 帰りにヨドバシに寄り、iPhone6の実機がないか見てみたが、なかった。CD-ROMを一杯買って帰った。1000円であるが。

 

 

2014年9月16日火曜日

今日のお稽古 網張の目高蟹ユンタ をやって楽しかった




平成269月13日(土)晴れ

 今日は、半ドン。

 仕事を終えて、家に帰ってご飯を食べ、岩見沢に三線に行こうと思ったら、三線を医院に置いて来てしかも、医院の鍵がないことに気がついた。

 結局すったもんだになり鍵を何とか手に入れてそして岩見沢へ行く。結局、自転車で行こうと思っていたが、時間がなくなり、車で行かざるを得なくなった。

 3時40分ころ到着。 沖縄本島出身の小屋さんが来ていた。安里屋ユンタをやった。

 次に、ユンタしょうら をやった。

 次に、アンパルの目高蟹ユンタをやった。先生が三線を弾きながら唄い、私が手拍子で唄だけ唄って、楽しかった。交互に唄い、ユンタらしくやった。少しはユンタらしくやれたか。八重山らしくやれたか。ユンタは手拍子だけの方が良い様だ。

 小屋さんは、沖縄本島の人だが、「八重山の人はすごい」と感動していた。八重山民謡 なかなか奥深いものがある、とは思い、力を入れてやっている。しかし、この小屋さんの感覚は沖縄人ならではのものだな。なかなかこの感覚までは、北海道人の私には分からない、と言うのが正直な所。

 お稽古が終わった後、小屋さんと、今日は岩見沢でお祭りがあったので行ってみる。昔と変わらないいろいろなものがあって面白かった。子供らの生き生きとした表情が良い。





 四つ路の真ん中に櫓が組まれていた。そしてその横で恐竜が動いていた。

 先生のお店で、おでんを食べて、パッションフルーツジュースを飲んだ。

 お父さんとお母さんとおばあちゃんと孫の4人組が来ていて、おばあちゃんに話しかけられた。

 お祭りの話をしたら、孫(4歳くらい)が、非常に関心を持っていた。「お祭り行きたい」と両親に言っていたが、今日は行かないようであった。
 
 また、愚生も面白そうに言ったからね。恐竜がいたとか、櫓が組まれていて、誰かが太鼓を叩くはずだ、とか。出店も一杯あるとか。








 先生のお店を7時頃お暇して、またお祭りの会場に行く。

 四つ字の櫓のところで、お餅つきをやっていた。大きな杵で搗くのである。

 広島のお好み焼きが美味しそうででかかったので食べてみた。500円。美味しかった。

 キャベツが一杯あって良い。しかし、このキャベツがどこからのものかが、問題だ。日本製かな?  中国製かな?  やっぱりこのような屋台だから、中国野菜かな?

 産地を明示していなかったな。当然だが。この様な所で食べるのは、これまた、美味しいのだが、このような時代になりました。食の安全を得るのが本当に難しくなりました。漂白剤と腐らない様にホルマリンにつけられた野菜と言うのも、あちらさんのものは珍しくないようです。日本に入る時の検疫体勢など、不十分なものです。ホントに難しい時代です。まあ、家で食べるか、馴染みの信用できるお店で食べるのが良いのかな。

 近所でも、ある居酒屋の店主が中国野菜を取り扱い安いことで有名な野菜屋から大量の野菜を買い込んで行くのを何度も目にしている。これってどうなのかな?

 まあ、お祭りを見て車で帰った。お祭りは楽しかったがいろいろ考えさせられる。

 家で、今日は、あがろーざのイメージ画像を作り上げた。3時までかかった。