2014年5月29日木曜日

あと、コンクールまで16日。課題曲が決まった!



平成26年5月28日(水)の話し。

 あと、コンクールまで16日。

 今日は、晴れでよい天気。

 昼休みは三線の練習。

 越城節  まんのーま  石ぬ屏風  月ぬ真昼間 などをする。

 40分ほどやったか。

 そしてちょっと寝た。昼寝をしないと体がもたない。

 午後からも診療。漢検はだんだん気合いがはいらなくなってきた。三線モード。

 昼下がりにすごい情報が。今年のコンクールの課題曲が決まったと。

コンクール曲(2014年 八重山古典民謡コンクール の 課題曲)

奨励賞 でんさ
    月ぬかいしゃ

新人賞 鷲ぬ鳥
    夜雨

優秀賞 月夜浜
    小浜

最優秀 越城
    たらくじ
    仲筋ぬぬべーま
    月ぬまぴろーま


 これを見るといやが応にも気分が盛り上がる。

 たらくじ か。相手にとって不足はない、とか言うより、何が来ても、同様に難しい。というかやれる対策はすべてやってある。

 書きトレ をやった。つまり三線を弾かずに、工工四を書く訓練をした。我が輩の伝統的なトレーニングである。三線を持たないとレーニング。故に音も出ない。

 越城節で少しずつやっていたが、今日は越城節でやって、燃えて来たので、たらくじ もやった。意外と簡単。音楽の構成が素直なのである。唄うと難しいが。

 もう漢字どころではなくなった。

 家に帰って、ご飯を食べて、三線 書きトレをした。割とスムースに二揚げ2曲もできた。

 明日もう一度やってみようと思う。
 
 明日は岩見沢でお稽古を付けてもらう予定。

 今日は弦を張り替えた。

 いよいよだな。

 


2014年5月28日水曜日

あと17日 とにかく唄い込みだ


平成26年5月27日(火)の話し。

 あと17日。

 今日は晴れ。

 今日は朝、早めはあまり患者が来なかったが後半から来て忙しくなった。

 昼は三線の練習。もう時間がない。唄い込みである。

 越城  まんのーま  石ぬ屛風

 月ぬ真昼間 しょんかねー をやった。
 
 もう、ここまで来たらあまり細かいことは気にせずに、思いっきり唄うことを心がけたい。唄い込んで手を更にしっかりしたい。
 
 午後 も今日は忙しかった。

 晩ご飯のあと寝た。起きて、院で三線の練習をする。

 まんのーま  たらくじ 石ぬ屛風  月ぬ真昼間 崎山節 仲筋ぬぬべーま

 キャリアを積んだせいか、手はしっかりとしてきた。

 家に帰って、ちょっと漢検 25年第2回の読みの問題。ちょっと気合いがはいらなくなってきた。もはや漢検どころではない。三線のコンクールに注力である。

2014年5月25日日曜日

コンクールまであと20日 藻岩山に行ってみた

平成26年5月24日(土)の話し

 漢字検定1級もあるが、八重山古典民謡コンクールとの両面作戦は無理と判断した。今回は漢字の方は全力でやってもなかなか合格の水準には達しない。また、これは10月にもあるので、10月に決するようにすれば良いと思う。

 やはり三線の方に注力すべきであると結論した。

 もちろん漢字も少しずつやるが、あくまでも三線を優先する。

 今日は午前中はお仕事。

 午後はコーヒーハウスでいつものようにスープカリーを食した。
 
 家に帰って昼寝をする。

 一度起きて、やはり眠いのでもう一度寝た。

 今日は、道東の町立病院で勤務している宮君が来る予定。

 5時半に研究会が終わったと電話があり、起きて、地下鉄円山公園駅に行く。

 彼とまず、旭が丘のモスバーガーでバカ話をした。

 そのあと、家に行って夕飯を食べる。ホッケである。酒は飲まない。宮君もあまり酒を飲まないし、私も酒を飲んだらその日が終わってしまうからあまり好まない。

 このあと、藻岩山に行ってみた。登山道路を車で行き(有料 600円)、8合目まで行くとそこで駐車をしてモノレールに乗るのである。カップルばかりである。夜景を見てそのあと、夜を焦がすのである。春だから。

 夜景を写真に撮る。夜景を見ても見て終わりですることはない。

 また、モノレールで降りて、駐車場から車に乗る。

 まあ、茶でも飲もう、ということになり、石山通の、「とんでん」という和食のファミレスに行く。

 そこで、宮君はアイスコーヒーを飲み、小生は、紅茶を飲んだ。

 1時間くらいバカ話しをした。

 このあと、彼を、彼の宿泊先である札幌芸文館まで送った。

 私は院に行き、三線の練習。途中セブンイレブンでアイスクリームとコーラを買った。

 コンクールの課題曲、一気に選んで4曲唄ってみた。

 越城節  たらくじ  月ぬ真昼間  崎山節
 まあ、無難にできた。少し自信。このような練習も大事。

 とにかく通しできちんと弾ける様にしたい。
 本番であがって、頭が真っ白になっても、手が勝手に動くくらいにしたい。
 いや、そうならねばならないだろう。

 あと一通りやってみた。しょんかねー の節回しもおさらいした。

 尺の音が鬼門である。

 家に帰って漢字を少しやってビールを一缶飲んで寝た。

 花粉症がつらく喉がガラガラしていて、いつも咳払いしている。漢方薬の桔梗湯を飲んだ。甘くて美味しいのである。

 

 

2014年5月12日月曜日

北海道にも本格的な春が来た






平成26年5月11日(日)の話し。

 今日は晴れ。非常に良い天気だ。北海道にも本格的に春が来た。

 今日は、8時頃起きて、漢字。四字熟語をする。

 新星出版社の巻末のもの。これを昨日からやっている。

 徐に朝のご飯を食べる。納豆だ。

 そのあとも漢字をやる。

 今日は、畑を作らなければならない。これが大仕事ある。

 11時からちょっとやるが、長靴とスコップが無い。院に行って取って来なくてはいけない。

 院に行って、そのついでに三線を練習。

 コンクールの曲 石ぬ屛風 を除いて一通りやってみた。音程に気をつけてやった。特に本調子。とにかく唄い慣れないといけない。

 30分−40分くらいやったろうか。そのあと、院の菜園を手入れする。耕して土入れをした。

 家に戻り、家の菜園を耕した。けっこう重労働。木の根が張っているので、これをつるはしで叩き切った。

 この作業をした後、カレー屋(コーヒーハウス)に行く。カレーを食べた。

 カレー屋さんに娘から花が届いて嬉しそうであった。今日は母の日である。
 

 結局、新星出版の四字熟語⑦までできた。⑩まであるのである。明日。3つくらいやるさ。

 ビールを飲んで柔軟体操をして寝る。








 


2014年5月11日日曜日

岩見沢にお稽古に行く 越城 まんのーま たらくじ の音程を中心にチェックされる





大通り公園の春


平成26年5月8日(木)の話し。

 今日は晴れ。

 今日は午前中お仕事。半ドン。

 終了したあと、家で昼寝。40分くらい。これでも体力的に全然違うものだ。

 今日は岩見沢に三線を習いに行く日。

 家から自転車で行きたかったが、自転車が医院にあるので、車で医院まで行って、そこから自転車に乗った。

 K病院で往診し、14:30にK病院を出る。15時の汽車であるが、ちょっときわどかったが乗ることができた。



大通り公園



岩見沢駅




今日の島々清しゃ


 15時26分に到着し、お稽古をした。

 今日は、越城 たらくじ まんのーま をした。3時間くらいやった。

 音階をかなり注意された。乙の音もちょっと行けてない様だ。

 
 今日は、車で院まで来たので、お酒を飲まず、八重山ソバを食べて帰る。

 
 帰りに天狗まんじゅうに行くも7時を過ぎていて閉店していた。


 駅に行くと、調度6時55分の特急カムイが30分遅れて来る所であったので、これに乗ることができた。沿線の火事で遅れたと。ラッキーであった。と言って良いものかは別に、私にとっては時間の節約にはなった。


 札幌駅についてから、紀伊国屋に行って、漢字の本を買う。白川静先生の本。あと、漢字検定の漢検協会から出ている最新の本。これを買った。


道庁

 自転車で、狸小路のゴッちゃんのお店 文華食堂に行く。

 ここで中華丼を食べた。火が芯まで通っていて美味しい中華丼であった。

 ごっちゃんと少し話をした。今度の新幸人さんのコンサート なかなかのものらしい。というのでついつい、チケットを購入。日曜日に行く予定。
 なかなか新幸人さんのコンサートは北海道では見られないし。

 ここから医院まで自転車で帰る。そこから車に乗り換えて家まで帰った。


 お風呂に入って少し漢字をする。

 熟語・一字訓。鎧袖一触と思いきや意外と時間がかかっている。さすがに11時頃眠くなり、寝てしまった。




文華



2014年5月3日土曜日

All Englishの愚 三線と関係ないが載せておいた


こんばんは

 良い記事なので、乗せておきます

 メールでしか来ないので、URLは載せられません。
 まったく考えさせられる。

::::::::::::::::::::::::::::::
 『三橋貴明の「新」日本経済新聞』

        2014/05/02

From 施 光恒(せ・てるひさ)@九州大学

おっはようございま~す(^_^)/ 

東田剛さんは、最近、替え歌にはまってますね~。毎回、楽しみです。

さきほど先日の東田さんのメルマガの「YMCA」ならぬ「USTR」の歌詞を、「YMCA」のyoutubeを聞きながら見ていたのですが、おかげでいま頭の中でずっと「フロマン! タフネゴシエ~ター、フロマン! ウォール街しゅーしん、フロマン!…」と替え歌が流れてしまって離れません…。こまったもんです。

えっと、気持ちを切り替えましょう。
最近、気になったニュースがこちらです。

「文科省、省内会議に英語導入「まず自分たちから」(『日経新聞 電子版』2014年4月30日付)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG28049_Q4A430C1MM0000/

英語教育をめぐる議論を活発化させる目的で、文科省が省内の会議の一部を英語で行うことにしたというニュースです。省内の英語教育に関する企画立案にかかわる部門の会議の一部を英語で行うということです。

記事によると、文科省の幹部は、「職員自らが英語を活用することで、英語教育への視野が広がるはずだ」と期待しているそうです…。

このニュースを読んで、私は頭が痛くなりました。日本の教育行政をつかさどる中央官庁が、日本人だけなのにたどたどしい英語を使って、日本の英語教育の在り方について会議している姿は滑稽でしかないですね。
(´・ω・`)

いい大人は「英語ごっこ」なんぞしていないで、日本国民の将来にとって外国語教育がいかなる意味で必要なのか、国語教育とのバランスをどのように考えるべきなのかなどについて真剣に討議してもらいたいと思います。もちろん日本語で。

しかしアメリカ人は、日本の文科省で日本人同士が英語で会議しているのをみたらほくそ笑むでしょうね。「日本人も劣化したなあ、こんな国民には金輪際負けることはないなあ」と。

もし立場を入れ替えて、アメリカの役人たちがアメリカの教育省で自分たちだけなのにたどたどしい日本語で会議をしていたら、多くの日本人はそれを微笑ましさと憐れみを感じながら見つめ、「アメリカも劣化したよなあ」と思い、アメリカという国を軽く扱うようになるのではないでしょうか。
(´・ω・`)

文科省は、最近、ますます「教育のグローバル化」なるものに熱心です。

例えば、上記の日経電子版の記事の後半でも触れられているのですが(登録が必要なのでみられない方も多いかもしれません、すみません)、文科省が昨年12月に公表した「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」によると、小学5年生から英語を正式教科化し、週三時間それに充てるようになるそうです。
http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikokugo/1343704.htm

また「モジュール授業」なるものも導入し、英語の授業のない日も、15分程度、英語の「聞き取り」や「発音」などの反復練習に充てる時間を取りたいと考えているようです。

日本語もまだ不確かな小学生にそんなことする必要あるんでしょうかね。英語圏で将来働きたいという希望を持っている子が大多数だというわけでもないでしょうし。

ちょっと意地悪な言い方をするとすれば、文科省は、日本が将来、アメリカの正式な属国になると予想しているのかもしれません…。

中学に目を移すと、中学校の英語の授業は、原則英語で行うことにするようです。高校では昨年度の一年生から始まっていますが、「英語の授業は全部英語でやるべきだ!」といういわゆる「オール・イングリッシュ」という取り組みです。数年後には、それを中学校レベルでも導入しようというのです。

基本的に、英語の時間は日本語禁止で、文法の説明も英語で行い、訳読はしないというのでしょう。ただ、高校の英語の先生に尋ねたところ、現場はやはりそういうわけにはいかず、文法や単語の説明は日本語でするし、和訳も当然しているとのことでした。

ですが、文科省が「英語の時間は英語でやるのが基本」だと強く打ち出していますので、数年後には、英語の時間に日本語を用いる中学や高校の先生がたは、うしろめたさを感じるようになるのではないでしょうか。

不思議なことに、英語教育の専門家には、中学校や高校における「オール・イングリッシュ」の英語の授業を推奨する人は少ないようです。また、英語教育学の研究者のなかでは、「英語は英語のみで教えるべきだ」という説は、学術的に正しくないという意見がかなり強いようです。

たとえば、イギリスの応用言語学の大家ガイ・クック氏は、「オール・イングリッシュ」のように児童・生徒が日常使っている言語を教室から排除する教授法のことを「直接教授法」と呼び、これを批判しています(クック/斉藤兆史、北和丈訳『英語教育と「訳」の効用』研究社、2012年)。

クック氏は、「英語は英語で教えられなければならない」とか「ネイティヴ・スピーカーこそが最良の英語教師である」というような一連の「直接教授法」の考え方には、学術的根拠はあまりなく、それが広まったのは、むしろ「商業上の理由」からではないかと述べています。

つまり、つまり「英語は英語で」とか「ネイティブの先生こそ最良の教師だ」という見方が広まれば、イギリスやアメリカなどの英語国の出版社や学校は、相手国の言語や文化に関係なく、自国の教師や教材を一律に輸出できるので都合がいい。そういうビジネス上の都合から、直接教授法が正しいものとして世界に広まっていっただけなのではないか、と推測しています。

同じように、言語教育の専門家ロバート・フィリプソン氏も、世界の英語教育業界において、誤っているのに広く受け入れられてしまっている5つの誤謬を列挙しています(フィリプソン/平田雅博ほか訳『言語帝国主義──英語支配と英語教育』三元社、2013年(原初は1992年に出版))。

興味深いので5つとも書いておきます。

(1)単一言語使用の誤謬、つまり「英語は英語で教えるのが最もよい」という信条

(2)母語話者の誤謬、つまり「理想的な英語教師は母語話者である」という信条

(3)早期教育の誤謬、つまり「英語学習の開始は早いにこしたことはない」という信条

(4)最大受容の誤謬、つまり「英語に接する時間は長いにこしたことはない」という信条

(5)減算的言語観の誤謬、つまり「英語以外の言語の使用は英語の水準を低下させる」という信条

フィリプソン氏は、多くの論拠を挙げながら、これら5つの信条がいずれも誤りで、学術的根拠はあまりないのではないかと論じています。

たとえば、(1)に関しては、児童・生徒がすでに身に付けている言語の土台があり、それに十分関連付けられて初めて外国語の学習が進むのであり、そうした関係を軽視してはならないという点に言及しています。

(2)については、たとえば、学習者と言語や文化を共有し、また自らが第二言語として英語を学習してきた経験を持つ非母語話者のほうが、学習者の言語的および文化的ニーズをよく理解しているため、単なる母語話者よりも教師としてふさわしいとする研究を示しています。そして「理想的な英語教師を母語話者とすぐに結びつける発想自体が拙速である。この信条は科学的妥当性をもたない」と論じるのです。

フィリプソン氏も、「単一言語使用の誤謬」や「母語話者の誤謬」が学術的裏付けが乏しいにもかかわらず広まった原因について、これらが広まることによるアメリカやイギリスなど英語国やそこの各種業者の政治経済上のうま味について指摘しています。アメリカ人やイギリス人の英語教師は、相手国の言語や文化を知らなくても、英語教育関連の世界中の職場で職を得られるようになるわけですし、アメリカやイギリスの出版業者は相手国の言語・文化にかかわらず世界中に教材を売ることができるようになりますので。

フィリプソン氏は、「単一言語使用の誤謬」がもたらす学習者への心理的な悪影響についても強調します。学習者の言語を教室から締め出すことは、学習者の言語や文化が劣ったものだと意識させることにつながらないかと懸念するのです。

フィリプソン氏によれば、ドイツの言語や文化の広報機関であるゲーテ・インスティテュート(ドイツ文化センター)の付属のドイツ語学校も、かつては単一言語使用の方法論に従っていたそうです。

しかし、ゲーテ・インスティテュートは80年代にこの方針を改めました。「学習者の母語を教室から締め出すような教育は、彼らに疎外感をもたらし、彼らから文化的アイデンティティを奪い取り、異文化間コミュニケーションの能力の向上ではなく文化変容を引き起こす」と指摘されたからだそうです。

フィリプソン氏は、この点について、「確固たる文化的アイデンティティを身に付けていると考えられる成人の学習者に対する外国語としてのドイツ語教育にすら、こうした異論があるというのであれば、感受性の強い子供たちに一言語のみを用いて行う教育が壊滅的な結果をもたらしうることは想像に難くない」と論じています。

私も、中学校や高校での「オール・イングリッシュ」の方針は、「百害あって一利なし」に近いんじゃないかと思います。

中学、高校の英語の時間は、せいぜい週5時間程度でしょう。一年35週、一時間の授業が50分だとすると、英語の時間は、一年365日中、丸6日程度しかありません。学校教育の外国語学習など、時間的にみれば、たかが知れています。

丸6日程度のうち、英語の音に触れたり、英会話の練習をしたりする時間が授業内で少し増えたところで、たいして英会話がうまくなったりするものでもないでしょう。

それよりも、「オール・イングリッシュだから日本語禁止!」とか、「小学校から英語を学ばせなければ!」とか、「スーパーグローバル人材だ!」とか、「会議は英語でやるお!」とか、グローバル、グローバル、英語、英語と大人たちが叫んでいることの子どもに与える悪影響の方が心配になります。

このような状況は、子どもたちに、「英語や英語文化のほうが、日本語や日本文化よりも圧倒的にえらい」という見方をはからずも刷り込こんでいるのではないでしょうか。

以前のメルマガ記事でも書きましたが、日本の文教政策の短期的な目標の一つとして「英語力向上」というのがあってもいいとは思いますが、それが日本の教育政策の柱となってしまうのはまずいでしょう。

いくら日本人の英語力が向上したといっても、アメリカ人やイギリス人の英語力には適うわけありませんし、おそらく日常生活で英語を必要とするシンガポール人やインド人、フィリピン人にも勝てないでしょうから。

ですので、日本の政策目標としては、「たとえ英語ができなくても、豊かになれ、多様な機会が得られる国づくりを維持し徹底する」のほうがずっと望ましいでしょう。(また「英語による文化支配が事実上行われている世界の現状を長期的には是正し、公正化をはかる」という国際戦略も必須でしょう)。

文科省は、東京オリンピックが開かれる2020年をめどに英語力向上!と叫んでいますが、片言で英会話できる日本人が少々増えたところで別に外国の人はよろこばんでしょう。

それよりも、「日本人は英語がかなり下手だけど、街は豊かさにあふれ、清潔で、安全だ! そして人々は親切だ!『英語化=近代化』などではなかった」という当たり前の事実を外国の人々に認識して帰ってもらった方が今後の世界のためにずっといいように思います。

いつにもまして長々と失礼しますた…
<(_ _)>

2014年5月2日金曜日

今日は札幌でお稽古を付けて頂いた


平成26年5月1日(木)の話し。

 今日は晴れ。暖かな日。

 桜も咲き始めた。

 今日は、まず院で転んでも大丈夫だ、体操。

 そして、お仕事。

 終わったあと、K病院で往診。家で15分程寝て、先生をお迎えに行く。

 今日は先生に三線のお稽古を当院でつけてもらった。

 2時半くらいからお稽古。

 まず優秀賞受験者が赤馬節

 次に私の越城 だいぶ音程が安定して来たと。やはり調音器を用いた練習が良かったのだろうか。

 優秀賞受験者が蔵ぬ花。

 私がまんのーま

 最後に、月夜浜 をやった。


 そのあと、すすきのに飲みにいった。5時からだ。ちょっと早い感じ。私はいつもは7時か8時頃から飲むのだが。

先生と4人で飲む。

 焼き鳥屋。いろいろ食べる。

 
 7時ころから、ちゅらうた屋に行く。木曜日のせいか、客はあまりいない。

 まあ、独占して、適当に唄ったりしたのは良かった。小生も、越城節と仲筋ぬぬべーま を唄った。コンクールの前哨戦と思って唄った。唄いきれたので良かった。三線のキーが高かったので、高い声が一部で出なかったがドンマイだろう。

 あと、先生とトニーさんがユニットで唄った。大したものである。

 11時頃中締めをしてもらいおいとました。わたしめ、明日も仕事があるので、この辺で引き上げた。

 歩いてあらまさまで行く。ちょっと飲み直し。ビール一杯とお新香と餃子を食べた。ちょっと一息入れた。30分くらい。


 帰って風呂に入って寝る。