2016年5月28日土曜日

その5 コンクール本番

平成276月12日(金)



コンクール本番直前の私


7時半起床 よく寝られた.

 今日はコンクール本番.

 朝に,しょんかねー 書きトレ リズム40で.あまりゆっくりでもリズムが取れない.しょんかねー の手,一部忘れて同様.唄自体を忘れている.手も分からない.音源を聴いて確かめ,なんとか戻した.こんな些細なところが分からなくなるとは・・・・緊張しているみたい.

 朝風呂にはいりそして,朝ご飯

 越城 書きトレをする.

 練習 前を向いてする 目をそらさない もうリズムとか音程とか,もう良い.できない.

 10:15会場へ 5番,6番の人を聴く

 兵庫のTさんと話す
 本番近い

 11時 ホテルに帰る

 月ぬ真昼間 石ぬ屏風 書きトレ.

 12時 タクシーでボヌール美容室に衣装を取りに行く

 春ちゃん食堂 ごーやチャンプルを食する.

 ホテルで練習 12:45−14:00昼寝

 ちょっと越城練習

 14時に起きてシャワー

 会場入り 14時半ころ

 ちょっと三線を弾く.唄ってみる.気合いは入る.越城の高音が出ない.

 そのうちに歌詞が飛んだりして焦る.

 コンクールを見に行く.皆,上がっている.

 小生も3時過ぎに着替えた.写真を撮る.

 同じ控え室になぜか北海道勢3人揃う.沖縄の高峰先生(保存会のマークを作った先生)とそのお弟子さん. どちらも校長先生 がいらっしゃって,北海道の人は大きいね.とか,北海道民謡のコンクールみたいだ,江差追分だ,と言うので,小生は,その触りの「かもーめー」 と唄うと,非常に喜んでいた.ちょっとリラックスできた.

 小生の番.三浦先生が落ち着いてテンポを取ってゆっくりと,と仰る.なかなか難しい.もう3ヶ月くらいやっているのだ.でも出来ない.とにかく途中でアウトにならないようにしたい.

 本番.

 越城 ちょっと声も震える.しかし,最後まで唄えた.

 石ぬ屏風 よく唄えた.だんだんリラックスしてきた.

 二揚げは,割とリラックスして唄えた.自分なりによく唄えたと思う.もちろんいろいろな難点はあっただろうが.自分なりに満足した.自分が満足出来れば言うことはない.

 ホッとして,外を歩くと,凄い上手な若い女性が唄っていた.まったくモノが違う感じ.あとで知ったのだが,世持桜さん.現在,東京を中心に民謡歌手として活動中であるという.
 あと,体格の良い男性が浪々と唄っていた.



コンクール終了直後の私 看板の所で記念写真




大濱安判先生の碑


 同門の人の演奏や,知り合いの演奏を聴いて,ホテルに戻る.もう一人,1時間後に同門の人が演奏するので,それも見たい.

 とにかく1時間ほど時間があるので,ホテルに戻り,風呂に入り,一息入れて,オリオンビールと泡盛を飲んだ.キュウリや島辣韮をつまみにして独酌した.実に旨い.八重山で飲む泡盛はまったく格別だ.

 1時間くらいしてまたコンクール会場へ.同門の人の演奏を聴く.

 ボヌールに衣装を返し,その足で先生のお宅に.明日,最優秀賞を受ける方,そして新人賞を受ける方がいる.

 10時ころ,小生が,三線で,まんがにすざ節を唄うと先生の奥さんが喜んでくれた.いろいろ弾ける曲もあったのだが,コンクールのことばかりやっていたので忘れている.ゆんたしょうら もやったが上手く弾けないでていると,先生が,ゆんたしょうら,猫ユンタ,こいなユンタを弾いてくださった.それにあわせて皆(5人くらい)で唄って楽しかった.

 このあと,仲間のSさん(島田ご夫妻)に三崎町のそばのKハウスまで送ってもらった.ここは同門の方のお店.最優秀賞保持.ここでしばし飲み,散歩をして美咲町を通って帰る.



Kハウス ここのママさんが同門で最優秀賞を取られた方



 帰りに,酒屋で泡盛の古酒を買う.

 ホテルでお風呂に入り,また,ちょっとコンビニでつまみやらビールを買って独酌した.これが堪らなく旨い.気も遣わなくて良いし最高である.

 しばし,飲み,すぐに寝てしまった.



アーケード












 

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